2009年10月12日
大宮八幡宮秋祭り
昨日休みを取った理由は、祭りの見物に行く為。
嫁さんの実家のある三木市の祭り。
大宮八幡宮秋祭り
神社の急な石段を、屋台(神輿)を担いであがる、勇壮な祭りです。
近隣各町から、8台の屋台が石段をのぼり、境内で練り合わせをします。
嫁さんの実家近くでお母さんとお茶。
その後、私達は神戸電鉄でお祭りへ。
歩いて行けるのですが、上の子が電車に乗りたがるので。

新旧車両がちょうど停まってたのでパチリ!
歩いて、神社に向かいます。
神社前の商店街は夜店がならび、列ができてるお店も。

夜店の間を屋台が進みます。

神社の石段に向かって進みます。
手前の大村の屋台が嫁さんの実家の町内になります。
大村の屋台はしんがりを務め、唯一命綱なしで上ります。

ひとつ前の平田の屋台が上ります。
大村の屋台が上る頃には、辺りは暗くなってきてます。
無事上り切った後、私達の石段を登ります。
けっこうきつい石段でした。

境内はすごい人。
屋台が動くたび、人波も動きます。

屋台が階段を下りるまで、30分くらいが休憩。
その間も、屋台の担ぎ手同士の喧嘩がこちらでも、あちらでも。
みなさん、熱くなってるようです。
その度に、制服の警官がどっとやってきて制止。
いつものことなんでしょう。
屋台が石段を下り始めます。


当たり前のように、屋台が消えていきました。
屋台が石段を下りるのも見たし、時間も遅いのでこの後石段下りました。

帰りも神鉄でパチリ!
お母さんの家には、早朝、「ししまい」が来たらしいです
「なまはげ」みたいなもんでしょうか。
この時代に、関西でこんな祭りを残しているのにビックリです。
三木なんて、そんなに遠い場所じゃないのに、この祭りは全く知りませんでした。
岸和田だけでなく、まだまだあちこちで勇壮な祭りが残ってるんでしょうね。
大宮八幡宮
神戸新聞
嫁さんの実家のある三木市の祭り。
大宮八幡宮秋祭り
神社の急な石段を、屋台(神輿)を担いであがる、勇壮な祭りです。
近隣各町から、8台の屋台が石段をのぼり、境内で練り合わせをします。
嫁さんの実家近くでお母さんとお茶。
その後、私達は神戸電鉄でお祭りへ。
歩いて行けるのですが、上の子が電車に乗りたがるので。

新旧車両がちょうど停まってたのでパチリ!
歩いて、神社に向かいます。
神社前の商店街は夜店がならび、列ができてるお店も。

夜店の間を屋台が進みます。

神社の石段に向かって進みます。
手前の大村の屋台が嫁さんの実家の町内になります。
大村の屋台はしんがりを務め、唯一命綱なしで上ります。

ひとつ前の平田の屋台が上ります。
大村の屋台が上る頃には、辺りは暗くなってきてます。
無事上り切った後、私達の石段を登ります。
けっこうきつい石段でした。

境内はすごい人。
屋台が動くたび、人波も動きます。

屋台が階段を下りるまで、30分くらいが休憩。
その間も、屋台の担ぎ手同士の喧嘩がこちらでも、あちらでも。
みなさん、熱くなってるようです。
その度に、制服の警官がどっとやってきて制止。
いつものことなんでしょう。
屋台が石段を下り始めます。


当たり前のように、屋台が消えていきました。
屋台が石段を下りるのも見たし、時間も遅いのでこの後石段下りました。

帰りも神鉄でパチリ!
お母さんの家には、早朝、「ししまい」が来たらしいです

「なまはげ」みたいなもんでしょうか。
この時代に、関西でこんな祭りを残しているのにビックリです。
三木なんて、そんなに遠い場所じゃないのに、この祭りは全く知りませんでした。
岸和田だけでなく、まだまだあちこちで勇壮な祭りが残ってるんでしょうね。
大宮八幡宮
神戸新聞
Posted by haru at 18:58│Comments(0)
│◆家族
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