2021年07月03日
【レビュー】Watts(ワッツ) LED付き撮影BOXを使ってみた
100均ショップ「Watts(ワッツ)」でおもしろそうなものを見つけました。
LED付き撮影BOX

税込み440円なので、遊びで買っても損しない激安価格です。
撮影ボックスに20灯のLED、背景シートも2色ついてます。
電源はUSBポート。
詳しいサイズは

早速、組み立てます。
袋から出して・・・・・・
ささっとバラけるのかと思いきや、けっこうきっちり折りたたまれており
どこからバラせばいいのか・・・・
上下部分は、LED部分が折り込まれているようなので、引き出せない感じです。

結局、横からサイド部分をすべらすように引き出すのが正解だったようです。
左右どちらも開けると、

これで組み立てできます。

一番下がLEDです。
一番上の両サイドの穴を開けます。

穴を開けた部分をスナップで挟みます。

背景マットを背面内側上部に引っ掛けて、

ひとまず完成

さらに、USBケーブルを接続。
端子のまるくなってるほうが本体側です。
若干固めでした。
USBケーブルは94㎝ですが、接続した感じは・・・

1m近いので余裕ありそうですが、そうでもない長さです。
ただ、もっと長いUSBケーブル買おうと思ったら、撮影ボックス本体よりも高く
なる可能性があります
モバイルバッテリーでも点灯しましたので、電源はモバイルバッテリーが吉です。
では、実際に撮影してみます。
撮影ボックス全高の半分くらいのトレーディングフィギュア。

こんな感じで撮影 《コンデジ Cannon PowerShot SX610HS》 してみると、

LED20灯はそれなりに明るいため、フィギュアの上部は白飛びします。
対策として、LEDにトレーシングペーパー2枚重ねを装着。


まだまだ明るいですね。
レジ袋の4つ折りをかぶせてみます。


もう一息欲しいところです。
もうカメラ側の設定しかありませんねえ。
いままではオート撮影でしたが、設定画面から絞り値を変えてみます。
LEDにトレーシングペーパー2枚重ねの戻して (レジ袋は仰々しいので)

露出補正-1
ここで、この撮影ボックスは本来、もっと小さい対象物のほうが真価を発揮できる
と思ったので、対象物を変更。
全高約14㎝から、全高約6㎝になりました。

露出 -2

露出 -1

露出 ±0
対象物に応じて、露出-1前後で調整が良いようですね。
ちなみに、撮影可能サイズは、

RG 1/144 サザビー くらいかな、と思います。

全高 19㎝ 、全幅 15㎝ くらいです。
まあ、上部のテカリが気になるのと、下部の補助照明がいる感じですが。
ただ、440円という価格を考えると、非常にコスパの高い商品だと思います
本来はアクセサリーなど、小さめの商品撮影に適しているでしょう。
LEDは強力なので、トレーシングペーパーやレジ袋などをかぶせて
光を和らげてあげると、さらにいい感じの写真が撮れるかと思います。
(トレーシングペーパーなら、くしゃくしゃにして光を分散させても良いかも)
LED付き撮影BOX


税込み440円なので、遊びで買っても損しない激安価格です。
撮影ボックスに20灯のLED、背景シートも2色ついてます。
電源はUSBポート。
詳しいサイズは


早速、組み立てます。
袋から出して・・・・・・
ささっとバラけるのかと思いきや、けっこうきっちり折りたたまれており
どこからバラせばいいのか・・・・
上下部分は、LED部分が折り込まれているようなので、引き出せない感じです。

結局、横からサイド部分をすべらすように引き出すのが正解だったようです。
左右どちらも開けると、

これで組み立てできます。

一番下がLEDです。
一番上の両サイドの穴を開けます。

穴を開けた部分をスナップで挟みます。

背景マットを背面内側上部に引っ掛けて、

ひとまず完成


さらに、USBケーブルを接続。
端子のまるくなってるほうが本体側です。
若干固めでした。
USBケーブルは94㎝ですが、接続した感じは・・・

1m近いので余裕ありそうですが、そうでもない長さです。
ただ、もっと長いUSBケーブル買おうと思ったら、撮影ボックス本体よりも高く
なる可能性があります

モバイルバッテリーでも点灯しましたので、電源はモバイルバッテリーが吉です。
では、実際に撮影してみます。
撮影ボックス全高の半分くらいのトレーディングフィギュア。

こんな感じで撮影 《コンデジ Cannon PowerShot SX610HS》 してみると、

LED20灯はそれなりに明るいため、フィギュアの上部は白飛びします。
対策として、LEDにトレーシングペーパー2枚重ねを装着。


まだまだ明るいですね。
レジ袋の4つ折りをかぶせてみます。


もう一息欲しいところです。
もうカメラ側の設定しかありませんねえ。
いままではオート撮影でしたが、設定画面から絞り値を変えてみます。
LEDにトレーシングペーパー2枚重ねの戻して (レジ袋は仰々しいので)

露出補正-1
ここで、この撮影ボックスは本来、もっと小さい対象物のほうが真価を発揮できる
と思ったので、対象物を変更。
全高約14㎝から、全高約6㎝になりました。

露出 -2

露出 -1

露出 ±0
対象物に応じて、露出-1前後で調整が良いようですね。
ちなみに、撮影可能サイズは、

RG 1/144 サザビー くらいかな、と思います。

全高 19㎝ 、全幅 15㎝ くらいです。
まあ、上部のテカリが気になるのと、下部の補助照明がいる感じですが。
ただ、440円という価格を考えると、非常にコスパの高い商品だと思います

本来はアクセサリーなど、小さめの商品撮影に適しているでしょう。
LEDは強力なので、トレーシングペーパーやレジ袋などをかぶせて
光を和らげてあげると、さらにいい感じの写真が撮れるかと思います。
(トレーシングペーパーなら、くしゃくしゃにして光を分散させても良いかも)
Posted by haru at 23:59│Comments(0)
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